スペイン・バルセロナ観光名所​一覧リスト

ここだけは!!見逃せない、バルセロナの必見観光名所一覧リスト

バルセロナ・モンジュイックの丘

スペインのバルセロナはスペイン旅行でも特に人気のある観光旅行先。バルセロナは言わずと知れたアントニ・ガウディの傑作を街中で見ることができる世界唯一の場所。そのガウディの傑作だけでなく、サッカーのバルセロナFCやオリンピック会場、地中海に面した土地ならではの観光名所があります。それでは、バルセロナ旅行で見逃せない観光名所を一覧にしましたので、バルセロナ観光の際は、以下の名所は是非訪れてみましょう!!

モンジュイックの丘​

Montjuic

モンジュイック(またはムンジュイック(Montjuic)」は、バルセロナのサンツ・ムンジュイック区にある、標高184.8メートルの丘。その歴史は、イベリア人の町が発見されたことから紀元前3世紀から紀元前2世紀頃まで遡り、常にバルセロナの町を守るための戦略的要所とされてきた場所。現在ムンジュイックに建つムンジュイック城は1715年、スペイン継承戦争時代にフランス軍に占領された歴史もあり、また、フランコ独裁時代には政治犯の刑務所として使用され、19世紀~20世紀には銃殺刑の舞台となったり、暗い歴史もある丘。1929年のバルセロナ万国博覧会の際、開発され、現在見られるパヴィリオンなどが建てられた。

バルセロナ・カイシャ・フォーラム

カイシャ・フォーラム

Caixa Forum

「La Caixa」という銀行が改築してオープンさせた文化センターで、様々な展示会を行っているセンター。バルセロナのスペイン広場からモンジュイックの丘の二つの塔をくぐったところに位置します。この建物はもともと繊維工場として使われていたもので、プッチ・イ・カダファルクにより設計されたもの。

バルセロナ・ポルト・ベル

ポルト・ベル

Port Vell

ランブラス通りを下ったところに位置するバルセロナ港「ポルト・ベル」。かつては古い港で荒廃していたものの、再開発により生まれ変わった。東京のお台場のような場所で、おしゃれなレストランや映画館、ショッピングセンター、レジャー施設などが集まっている。また、大きな水族館もこのポルト・ベルにある。

バルセロナ・オリンピック会場

オリンピック会場

Maison de Victor Hugo

柔道の古賀選手の金メダルで日本中が興奮に沸いた1992年のバルセロナオリンピックの会場。現在は公園として一般に開放されています。スタジアムの中にも入ることができます。

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第1位

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)は、バルセロナが誇る建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけて取り組んだ未完成の教会で、ガウディの代表作。1883年の制作開始から1926年に電車事故で亡くなるまでガウディが彼の持つ力を振り絞って力を注いだ傑作。約120年以上も経った今も、まだ数百人 もの人たちが完成を目指して建設を進めている未完の教会。一見、教会とは思えないようなデザインや装飾、そして中の幻想的な空間は圧巻。

 

いつも長蛇の列がえきていますが、頂上からの景色や、教会の装飾を間近で見ることができますので、頂上への入場は必須です。その夢のあるデザインに感動さえ覚えます。

第4位

グエル公園

スペインを一望できるこの「グエル公園(Parc Güell​​)」は、施主のエウゼビ・グエル伯爵アントニ・ガウディの夢が作り上げた、1900年から1914年の間に作られた分譲住宅。この場所を自然と芸術に囲まれて暮らせる新しい空間を作ろうと夢見て建築が開始されましたが、皮肉にも、当時、急速な工業化が進んでいたバルセロナでは、彼の夢物語は受け入れられず、60軒の住宅のうち売れたのはたったの2軒。そしてその買い手はグエル伯爵とガウディ自身。そのため、グエル伯爵没後は公園として市に寄付されたものです。

 

入り口の小屋、トカゲ、ホール天井のモザイクなど、公園中には、まるでおとぎ話に迷い込んだような彼らの叶わぬ夢の世界を広がっています。

第7位

コロンブスの塔

コロンブスの塔(Monumento a Cristobal Colonbus)は、1888年の万国博覧会の際にカタルーニャとアメリカの交易を記念して建てられた、 ポルタル・デ・ラ・パウ広場(Placa del Portal de la Pau)に立つ塔。高さ60メートルで、コロンブス自身の像は7メートル、アメリカ新大陸を目指す指の長さ60cm。

コロンブスはイタリアのジェノバ出身ですが、スペインのイサベラ女王の援助で1492年にアメリカ新大陸到達を達成し、その報告をここバルセロナで行ったのです。

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第2位

カサ・バトリョ

バルセロナのグラシア通りにあるカサ・バトリョ(Casa Batllo)は、1877年に建設されたもので、1904年から1906年にアントニ・ガウディが改築した建物。その外観から「骨の家(Casa dels ossos)」というあだ名がついています。美しい複数の色で飾られたタイルやステンドグラス、建物の曲線を描いた枠などは世界で類のないデザインで、このガウディの傑作に連日旅行者があふれるバルセロナを代表する観光名所です。

 

この珍しい造形には様々な説があり、海底洞窟をイメージしたという説や、カタルーニャの守護聖人サン・所るディの竜退治伝説を表したという説、謝肉祭を見立てているという説など。

 

第5位

グエル邸

アントニ・ガウディの初期作品として有名な「グエル邸(Palau Guell) はガウディの作品の中でほぼ唯一彼によって完成され、その後もほぼそのままの形で現存している建築物。

 

実業家グエル氏がガウディに依頼し、1890年に建 設されたもので、グエル氏はもともと別館として使用する予定でしたが、出来栄えに満足したグエル氏は本宅としたほど。ガウディの初期作品の建物ですが、屋根の煙突部分には彼の他の代表作に見られるカラフルで美しいモザイク装飾が見られます。

 

 

 

第8位

バルセロネータ

バルセロネータ (La Barceloneta)は、バルセロナにあるビーチで、港から近い地中海沿いの海岸。夏には多くの人たちが日光浴や海水浴を楽しむスポットです。

 

バルセロナ中心地からも近く、レストランなどもあり、バルセロナ旅行の際は是非立ち寄ってみたい場所です。

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第3位

カサ・ミラ

カサ・ミラ(Casa Milà)は、グラシア通りのカサ・バトリョの斜め向かいにあるアントニ・ガウディが手がけた建物。ガウディが54歳のときの作品。このカサ・ミラは、全く直線の部分がない建物で、特に波打つような曲線が印象的な外観は地中海をイメージしてデザインされたという。この曲線美を使った建築様式は内部にも使われ、柔らかい印象を与える建物となっています。

 

当時は不評だったため、「石切場(=ラ・ペドレラ )」というニックネームまで付けられ、この住居がなかなか売れなかったという、今では考えられないような話も残っています。

 

 

第6位

ランブラス通り

ランブラス通り(La Rambla)は、バルセロナを代表するメインストリートで、バルセロナの繁華街である旧市街地に位置し、カタルーニャ広場からコロンブスの塔まで続く1.2kmの並木道。

 

ランブラス通りは、カフェや花屋、レストランなどで夜遅くまで大勢の人で賑わっています。また、世界的に有名なリセウ大劇場(Gran Teatro del Liceu)や、サン・ジョゼップ市場(Mercat de Sant Josep)レイアール広場(Plaça Reial)などがあります。

 

 

 

 

第9位

カタルーニャ美術館

カ タルーニャ美術館(Museo Nacional de Arte de Cataluña)、略称MNACは、バルセロナにある国立の美術館。中世から20世紀までのロマネスク美術、ゴシック美術、近代美術などのカタルーニャ 美術を中心としたコレクションが集められた美術館で、アンドラ公国のロマネスク教会にあった壁画なども所蔵されています。ルネサンス美術に関しては、スペイ ンをはじめ、イタリアやフランドル絵画のコレクションが集められています。

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