チェスター観光名所​一覧リスト

チェスターの必見観光名所一覧リスト

ディー川

​River Dee

​​ディー川は、チェスターの城壁のそばを流れる川で、チェスターウェールズのカーナフォンをつなぐ重要な連絡地として重要視された川。この川の名前にちなんで、古代ローマ人は、かつてチェスターをディーヴァと呼んだとも言われています。

ローマ円形劇場

​Roman Amphitheatre

​​​ローマ円形劇場は、イギリス最大の規模を誇るローマ人により建てられた円形劇場で、ローマ帝国の権力の象徴として健在した建物。ローマのコッロセオなどに比べると、規模は比にならないほど小さいが、イギリス国内では最大。もともと80年ごろに現存しているものよりも小規模の円形劇場が建設されましたが、3世紀はじめごろに、拡張作業が行われ、約7000人を動因できる円形劇場となりました。

イーストゲート時計台

East Gate Clock

​​​​イーストゲート時計台は、チェスターの歴史地区を囲む城壁に設置された4つの門のうち、東に位置するイーストゲートに、ヴィクトリア女王即位60年を記念して1897年に作られた時計台。チェスターのシンボル的存在です。また、この時計台の横から城壁へのぼることができます。

チェスター城

​Chester Castle

チェスター城は、チェスター南部に位置する丘に立つ城で、1070年にチェスターのヒュー伯爵により建てられたもの。12世紀に、木製から現在見ることができる岩石に変わりました。その一部に「アグリコラ塔」があります。現存するものは、1788年と1813年にトマス・ハリソンによりデザインされたネオクラシック様式の建物に隣接していて、現在は裁判所軍事博物館として利用されています。現在は城といわれるほどのものは残っていませんが、13世紀にはウェールズ討伐の基地や、18世紀には刑務所として利用されたこともある場所です。

市庁舎

​Chester Town Hall

​​​チェスター市庁舎は、旧市街のノースゲート・ストリートの西側に位置し、19世紀にイギリスを発祥とするゴシック建築の復興運動の中で、1869年に建てられたもの。ヴェネツィアのゴシック建築をリバイバルしたラスキニアン・ヴェネツィアン・ゴシック様式。ウェールズ大公のプリンス・オブ・ ウェールズ により落成式が行われました。

城壁
Walls of Chester

​​​​​チェスターの城壁は、70~80年に木製で建設され始めたのが起源で、その後、100年ごろには砂岩で増築され、ノルマン征服後西と南にその城壁が延長され、現在のようにチェスターの旧市街を囲むように約3.2キロに渡るサーキット状になったのが12世紀と言われています。現在では、城壁の上を約一時間で歩いて回ることができ、チェスターの観光名所となっています。 

モンペリエ地図

イギリス・チェスターを訪れたら必ず訪れたい観光名所・観光スポットをこちらから確認できます。それぞれの名所の歴史を知った上で訪れると、さらに観光が面白くなります。

チャールズ王の塔

​​Giardino belvedere

チャールズ王の塔は、1613年に防御を目的として建てられた、チェスターの城壁の上に位置する塔。17世紀には修復されましたが、塔の入り口上の部分には元々の塔の一部が残っています。塔の入り口には、「1645年9月24日にチャールズ王がここに立ち、軍の勝利を見渡した」との記載が残っています。

聖ジョン教会

St. John Baptist's Church

聖ジョン教会は、チェスター市民が利用する教会で、見所は、中世の修道院跡ローマ円形劇場公園ディー川に隣接していますので、チェスターの散策におすすめのエリアです。

チェスター・チェスター大聖堂
チェスター・ザ・ロウズ
チェスター・ローマ円形劇場
チェスター・チェスター城
チェスター・チャールズ王の塔
チェスター・聖ジョン教会
チェスター・市庁舎
チェスター・城壁
チェスター・イーストゲート時計台

チェスター大聖堂

​Chester Cathedral

​​​​チェスター大聖堂は、ローマ軍による城壁建設以来、約2000年の歴史をもつチェスターのシンボルとしてチェスター歴史地区の中心に位置する聖堂。その起源は先史時代のドルイド寺院までさかのぼりますが、現在の基盤となるのは10世紀頃にサクソン人により建設されたベネディクト派修道院。その後、1250年頃からノルマン人によりゴシック様式の聖堂が建設され始め、約300年をかけ1540年頃に完成しました。不幸にも完成直後の宗教改革により修道院は解散したが、チェスター主教区の大聖堂として存続することとなりました。増改築を」繰り返したことにより、ノルマン様式、ネオゴシック様式などの様式が入り混じっていることが特徴。

ザ・ロウズ

​​The Rows

 

ザ・ロウズは、13世紀に建設されたチェスターの中心地ザ・クロスに広がる白と黒を基調としたチューダー様式の建物で、今日ではショップが連なるチェスターの中心エリア。世界中に類似した町並みがない特徴的な建築様式で、2階はショップなどの入り口につながる歩道があり、独特な空間を生み出しています。これらの建物の一部は、イギリスの重要文化財建物に登録されています。ザ・ロウズには、ハイストリートのショップだけでなく、レストランやカフェ、個性的雑貨やアンティークショップなどが並んでいます。

チェスター・オールドディーブリッジ

オールド・ディー・ブリッジ

​​Old Dee Bridge

 

オールド・ディー・ブリッジは、旧市街のブリッジストリートから城壁外に出たところに架かる橋で、13世紀から作られ始め、14世紀に完成した橋。

チェスター・ディー川
アルベロベッロ・サンタルチア教会

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