フィレンツェ観光名所​一覧リスト

ここだけは!!見逃せない、フィレンツェの必見観光名所一覧リスト

フィレンツェ・サンタ・クローチェ教会附属美術館

イタリアのフィレンツェは、芸術の都という名の通り、ルネサンス期を中心とした芸術品や歴史的建築物の宝庫で、旅行先として人気の都市。さすが、街中が世界遺産に登録されていることも、街に点在する素晴らしい作品をみれば納得!!ルネサンスの中心となった場所ならではの芸術品や建物をみれば、まるで中世にタイムスリップしたかのよう。それでは、フィレンツェ観光の際に絶対に訪れたい観光名所を見てみましょう。

サンタ・クローチェ教会

          附属美術館​

St Ann's Square

サンタ・クローチェ教会附属美術館(Museo dell'Opera di Santa Croce)は、サンタ・クローチェ教会の右側にある美術館で、入ってすぐのところに、ベルナルド・ロッセリーノによるものであると言われている庭があり、庭の置くには、6本のコリント式の柱が特徴のバッツィ家礼拝堂(Cappella Pazzi)があります。見所のこの礼拝堂は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラの設計に携わったフィリッポ・ブルネッレスキによって、1429~43年の間に作られ、初期ルネサンスの宗教建築の傑作のひとつと称されています。そのほか、ドナテッロ作の「聖ルドヴィーゴ」やチマブーエ作の「キリストの十字架像」も見所です。

フィレンツェ・アルノ川

アルノ川

Arno

アルノ川(Mancheseter Central Library)は、イタリア中部からティレニア海に流れる、長さ241kmの川。過去の氾濫では、フィレンツェの歴史的建物や美術品に多大な損害を与えました。

フィレンツェ・ウフィツィ美術館
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第1位

サンタ・マリア・デル・フィオーレ

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、「花の聖母マリア」という意味を持つ、フィレンツェの大司教座聖堂で、キリスト教・カトリックの教会。

 

この大聖堂は、イタリア晩期ゴシック建築と初期ルネサンス建築の代表とみなされていて、ドーム部分(クーポラ)は、石積み建築としては世界最大とされています。

 

 

 

第4位

サン・ジョヴァンニ洗礼堂

サン・ジョヴァンニ洗礼堂は、大聖堂(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の正面に位置する八 角形の洗礼堂。大聖堂と同様、大理石で作られた美しい洗礼堂で、1059年に建築が開始されました。この洗礼堂のみどころは、3つあるブロンズの扉のうち、東側に位置する、ロレンツォ・ギベルティにる扉で、ミケランジェロが、「天国の扉」と称した扉。残念ながら、現在見ることのできる扉は複製ですが、それでもその迫力や芸術性の高さを一目見よ うと、多くの観光客がここを訪れます。そして北側の扉は、同じくギベルティ作の「十字架の扉」。

 

第7位

ヴェッキオ宮殿 

ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)は、シニョーリ広場に面したところに位置する宮殿で、1299~1314年にアルノルフォ・ディ・カンビオによって建設され、フィレンツェ共和国の政庁舎として使われ、現在でもフィレンツェ市庁舎として使用されています。一 時期、メディチ家の住居となっていたこともあり、1550~1565年の間には、ジョルジョ・ヴァザーリによって部分的に改築されました。宮殿内の 「500人大広間」や「レオ10世の間」は必見。特に、「500人大広間」のヴァザーリの壁画の裏側には、レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の壁画「アンギ アーリの戦い」が隠されているという発表がイタリア文化庁から行われ、話題となっています。

第10位

シニョリーア広場

シニョリーア広場(シニョーリア広場 Piazza della Signoria)は、ヴェッキオ宮殿やロンツィの回廊に面したL字形の広場。フィレンツェ共和国の歴史の中心となった場所であって、現在に至ってもフィレンツェの政治的中心地としての位置を確保しています。また、地元の人たちの待ち合わせの場所としても人気の広場です。

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第2位

アカデミア美術館(ダビデ像)

アカデミア美術館(Galleria dell'Accademia)は、アカデミア・ディ・ベッレ・アルティ・フィレンツェ(Accademia di Belle Arti Firenze)というフィレンツェ美術学校の美術館で、一番の見所は、ミケランジェロの傑作といわれる「ダヴビデ像」。1873年に、シニョーリア広場ヴェッキオ宮殿前に置かれていたこのダビデ像は、1873年、損傷を防ぐためにこの美術館に移設されました。(現在ヴォッキオ宮殿前に置かれたダビデ像は、同サイズのレプリカ。)

 

 

第5位

サンタ・クローチェ教会

サンタ・クローチェ(Basilica di Santa Croce)は、16におよぶ礼拝堂から成るフ ランシスコ会の世界最大のバシリカ。サンタ・クローチェ広場にあり、ミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ジョヴァンニ・ジェンティーレ、ロッシー ニといった有名なイタリア人たちの埋葬場所として有名な教会。そのことから「イタリアの栄光のパンテオン」(Pantheon delle glorie italiane)として知られています。

1966年のアルノ川の氾濫で教会やその美術品などに損害がおよび、修復には数十年という長い年月がかかりました。

第8位

ジョットの鐘楼

(只今、準備中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11位

サンタ・マリア・ノッヴェラ薬局

(只今、準備中)

 

 

 

 

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第3位

ウッフィッツィ美術館

ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi) は、メディチ家の歴代の美術コレクションを収蔵する、イタリア最大の美術館。1591年から現在に至るまで、一般に公開されているのは、2500点以上 で、古代ギリシア、古代ローマ、そしてルネサンスのゴシック・バロック・ロココなどの会がが中心となっています。必見なのは、サンドロ・ボッティチェッリ作の「ヴィーナスの誕生」や「春(プリマヴェーラ)」、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「受胎告知」をはじめ、ミケランジェロ、ラファエロなど、イタリアルネサンスの巨匠といわれる芸術家たちの作品が所狭しと並べられています。

第6位

ヴェッキオ橋

ヴェッキオ橋(ポンテヴェッキオ Ponte Vecchio)は、フィレンツェを流れるアルノ川に架かる、フィレンツェ最古の橋。アルノ川の氾濫などにより、何度か建て直されましたが、現存のものは1345年に再建されました。現在、橋の上には宝飾店が所狭しと並んでいますが、一時、肉屋が立ち並んでいたという歴史もあります。

 

 

 

 

 

 

第9位

ランツィの回廊

ランツィの回廊(ロッジア・ディ・ランツィ、シニョリーア回廊 Loggia dei Lanzi)は、シニョリーア広場に面した、古代とルネサンス美術の野外彫刻展示場。幅広いアーチが特徴。1376~1382年にベンチ・ディ・チョーネとフランチェスコ・タレンティが建設したもの。

ここに置かれた彫刻には、ベンヴェヌート・チェッリーニ作の銅像「ペルセウス」ジャンボローニャのマニエリスムの群像「サビニの女たちの略奪」、ピオ・フェンディ作の群像「ポリュクセネーの陵辱」などがあります。

 

 

第12位

イノシシの像

イノシシの像は、露店が所狭しと立ち並ぶメルカート・ヌオーヴォの南側にあります。うっかり見過ごしてしまいそうなこの像は、フィレンツェでは有名な像で、イノシシの鼻先をなでると、再びフィレンツェを訪れることができると言われています。

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