スペイン・マヨルカ(マジョルカ)旅行の観光名所​一覧リスト

ここだけは!!見逃せない、マヨルカ(マジョルカ)島の必見観光名所一覧リスト

マヨルカ島・バルデモーサ村
マヨルカ島・フォーメントール半島
マヨルカ島・デイア

モンドラーゴ自然公園

Parc Natural de Mondrago

785ヘクタールにわたるモンドラーゴ自然公園は、1992年に観光地化に反対した地元住民たちにより、「自然公園」と宣言されたエリア。785ヘクタールのうち、わずか95ヘクタールが公共エリアで、そのほか690ヘクタールは私有地となっていますが、それは、その豊かな自然を保護することが目的となっています。また、車がなければアクセスが難しいことなどもあり、マヨルカ島の穴場中の穴場!!特に、、Calla MondragoCala d’Orから南に8キロのところに位置し、マヨルカでも数少ない、観光地化されていないビーチエリア。それだけに、どこまでも透き通ったビーチを独り占めできます。ただでさえため息が出るような美しいマヨルカのビーチをプライベートビーチのように独り占めできる、そんな贅沢もなかなかない。個人的にはマヨルカで一番お気に入りのビーチです。

フォーメントール半島

Peninsula de Formentor

Serra de Tramuntanaの最先端の美しい景色、白い砂浜などが多くの観光客を魅了してきたフォーメントール半島。ここには、ペニンシュラ・ロード(Peninsula Road)という、狭く曲がりくねった山道や、白い砂浜と透明感抜群のターコイズの海が広がるビーチなど、見所がたくさんあり、昔から、映画俳優や政治家などをはじめ、多くの人々を魅了してきた場所。

Port de Pollencaからフォーメントール半島に進むにつれて、半島全体の絶景を見渡すことができ、マヨルカの人気観光名所となっています。

バルデモーサ村

Valldemosa

ショパンジョルジュ・サンドが愛の逃避行のあげく行き着いた村として有名な小さな村、アーモンドの花が咲き乱れる時期には「マヨルカの雪」といわれることでも有名なこの村は、とても風情があり美しい町並みが見所で、散策にぴったりの観光名所です。

ショパンはこの村に滞在中、「雨だれのプレリュード」を作曲しました。今では、彼が住んでいた修道院は「ショパン博物館」となり、彼が使っていたピアノなどが展示されています。彼の部屋の窓は開けられ、村を歩いていると、ショパンのピアノ演奏が聞こえてきて、その町並みといい、とても澄んだ気持ちにさせられるお勧めの観光地です。

マヨルカ島・アルクディア
マヨルカ島・モンドラーゴ自然公園
マヨルカ島・パルマ・デ・マヨルカ

アルクディア

Alcudia

​家族旅行に大人気のアルクディア(Alcudia)は、マヨルカ北部の中心的観光地で、家族連れに大人気の観光地。観光ホテルなどのほとんどはPort d'AlcudiaPlatja d'Alcudiaに位置しており、アルクディアのビーチはCan Picafortまで14キロにも渡って伸びている。

アルクディアの旧市街(古都)は、中世の城壁に囲まれていて、13世紀に建てられた家々がそのままの状態で残っている。また、ローマ時代の遺跡も多く残っていて、中でもローマ劇場(Theatre Rome)はマヨルカ島唯一、完全な形で残っていて、最も小さな劇場(シアター)。最小とはいっても、2000人動員できたというのですから、ローマ人の建築技術がいかに優れているかがわかります。

デイア

Deia

デイア(Deia)は、ショパンが逃避行の末、半年ほど滞在したバルデモーサ村(Valldemossa)を北に約10マイルのところに位置する村で、住民に文学者やミュージシャンなどが多くいることで有名な村。イギリスのバージンレコードのリチャード・ブランソン氏や女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ、マイケル・ダグラス夫妻なども別荘を構えている。

1980年代には、ミック・ジャガーなどをはじめとした多くの有名ミュージシャンがこの土地で演奏したそうです。この場所は、有名人が好む場所としてだけでなく、その地理的な美しさ、所狭しと生い茂る美しいオレンジやオリーブの木々、断崖の先の美しい地中海などのすべての条件がそろった場所として、世界中の人々を魅了し続けています。

パルマ・デ・マヨルカ

Palma de Mallorca

パルマ・デ・マヨルカパルマ・デ・マリョルカ、パルマ・デ・マジョルカ Palma de Mallorca)は、マヨルカ島の州都。人口はスペイン9位のわずか約38万人だが、パルマ・デ・マヨルカ空港の旅客数は、マドリード空港バルセロナ空港についで3位。パルマ・デ・マヨルカをはじめとしたこの島の人気の程度がうかがえる。

パルマ・デ・マヨルカの見所は、1587年に完成し、アントニ・ガウディがその王室礼拝堂を設計したことで有名な大聖堂19世紀初頭にホベリャーノスが投獄され、牢獄として使われたベルベル城、かつてのイスラームの城塞を改修したラ・アルムダイナ宮、そして、日本代表の大久保選手が一時期所属したことで有名になったRCDマヨルカなど。

西地中海、バレアレス諸島に浮かぶマヨルカ島(Mallorca)は、州都パルマ・デ・マヨルカを中心として、自然を中心とした観光名所が点在します。わずか四国地方ほどのこの島は数日で一周できるほどですので、是非、各地の名所を訪れてほしいところです。一年で300日ほどが晴天という、雨の日に遭遇することのほうが難しいこの島には、地中海の太陽の恵みをうけて育った大自然に感動を覚えること間違いなしです。ターコイズ色の地中海で日光浴するのもいいですし、ショパンが「雨だれのプレリュード」を作ったとてもかわいい村の風情を味わうのもいいですね。州都のマルマ・デ・マヨルカの、スペイン本土バルセロナのアントニ・ガウディが手がけた大聖堂も必見です。