マヨルカ(マジョルカ)島​

ショパンの名作を生んだ地中海に浮かぶ秘宝

マヨルカ島(マジョルカ島、Mallorca)は西地中海に浮かぶスペイン・バレアレス諸島自治州の中心となる島。州都はパルマ・デ・マリョルカ。夏季の平均気温は25~30度、冬でも10~15度と、典型的な地中海の気候で、多くの観光客を惹きつけています。人口はわずか73万人ほどですが、夏季の観光シーズンには人口が2倍以上になるほど、ヨーロッパを中心とした他国からの旅行者を魅了してやまない観光地。日本で言うハワイのような旅行先。1229年にアラゴン王国領となった後、アラゴン王国がカスティーリャ王国と合併し、スペイン領となり、現在に至っているのです。

マヨルカといえば、2004~2006年にサッカー日本代表大久保嘉人選手がパルマ・デ・マリョルカのRCDマヨルカにレンタル移籍したことで、日本でもマヨルカ島の認知度があがりましたね。そのほかにも、全仏オープンテニス男子シングルス優勝者、ラファエル・ナダルはマヨルカ島マナコル出身として有名です。

そして、マヨルカ島といえば忘れてはならないのが、ポーランド人の作曲家フレデリック・ショパン。日本ではあまり知られていませんが、ショパンは恋人ジョルジュ・サンドと結核療養のために息を呑むような美しさの小さな村バルデモサで、有名な「雨だれのプレリュード」を作ったのです。今では、ショパンが住んでいたアパートがショパン記念館となり、そこからはショパンのピアノ演奏が流れ、村を散策しているとその演奏が聴こえてきます。なんと風情があるのでしょう・・・。

マヨルカ島は海の透明度も高く、単にビーチ地中海が好きな人にもピッタリの観光地ですが、是非、小さな村などにも足を運んで、真のマヨルカを体験してほしいですね。

ショパンが名作を作った島、ヨーロッパのハワイ「マヨルカ(マジョルカ)島」

マヨルカ(マジョルカ)島の見どころ

マヨルカ島・バルデモーサ
マヨルカ島・パルマ・デ・マヨルカ
マヨルカ島・デイア

マヨルカ(マジョルカ)島の観光名所って??

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ショパンの名作を生んだ「マヨルカ島」ってどんな所??

マヨルカ島・フォーメントール半島

デイア

バルデモサ

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