フランス・パリ旅行の観光名所​一覧リスト

ここだけは!!見逃せない、パリの必見観光名所一覧リスト

パリ・凱旋門
パリ・ノートルダム寺院
パリ・サクレクール寺院

ルーブル美術館

Musée du Louvre

ルーヴル美術館(Musée du Louvre)は、約35,000の作品が収めされた世界最大級の美術館で、入場者数では世界一の美術館。その数、毎年800万人を超えると言われている。もともとはフランス王だったフィリップ2世が12世紀に要塞として建てたルーヴル城(宮殿)で、美術館として開館したのは1793年で、展示数はわずか537品だった。

なかでも有名な作品には、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、「ミロのヴィーナス」、「サモトラケのニケ」、アントニオ・カノーヴァの「エロスの接吻で目覚めるプシュケ」などがある。

ノートルダム寺院(大聖堂)

Notre-Dome de Paris

ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris) 」は、シテ島にあるゴシック建築を代表するローマ・カトリック教会の大聖堂。ゴシック建築の特徴は、空に高く突き出した尖塔と、交叉リブヴォールトと呼ばれる構造。1163年に司教モーリス・ド・シュリーにより建築が着工され、1225年に完成。「ノートルダム」とはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。もっと読む→

(エトワール)凱旋門

Arc de triomphe de l'Étoile

(エトワール)凱旋門(Arc de triomphe de l'Étoile)は、シャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある戦勝記念碑の凱旋門。

1805年にアウステルリッツの戦いに勝利した記念に、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まったが、ナポレオンはこの(エトワール)凱旋門の完成を見ることはなかった。

現在では、エッフェル塔と並んで、パリ観光の必見スポットとなっている。もっと読む→

パリ・シテ島
パリ・ルーヴル美術館
パリ・シャイヨ宮
パリ・パリ市庁舎
パリ・チュイルリー公園
パリ・エッフェル塔

シテ島

Île de la Cité

​「シテ島(Île de la Cité)」は、サン・ルイ島と並んで、パリの中心部を流れるセーヌ川の中州。パリ市内で最も古い歴史をもつエリアで、「パリ発祥の地」とされている。ユリウス・カエサルの「ガリア戦記」では、すでに紀元前1世紀にパリシイ族 (Parisii) が住んでいたことが述べられている。

シテ島には、世界遺産のノートルダム大聖堂や、パリ警視庁近代外科医学の開拓者である外科医アンブロワーズ・パレが勤務していた病院としても有名なパリ市民病院「オテル・デュー・ド・パリ」などがある。

「市民」という単語は、「シテ島に住む者」を表す古仏語 citeain (現代仏語でcitoyan 、現代英語で citizen)の意味が転じたといわれている。

サクレクール

Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre

サクレ・クール寺院 (Basilique du Sacré-Cœurde Montmartre)」 は、モンマルトルの丘の頂にそびえるロマネスク様式・ビザンティン様式のバジリカ教会堂。普仏戦争やパリ・コミューンによって命を落とした市民のために、ギベール・パリ大司教が計画を提唱し、アバディが設計を担当した。1875年に建設が始まったが、完成したのは40年後。さらに、一般に開放されたのは1919年だった。比較的新しい建築物にも関わらず、今ではパリを代表する観光名所として旅行者に人気のスポットとなっている。映画「アメリ」でも登場した。サクレクールからパリ市内を一望できる絶景スポットとしても有名

シャイヨ宮

Palais de Chaillot

「シャイヨ宮(Palais de Chaillot)」は、エッフェル塔セーヌ川をはさんで向かい側に位置する大型展示会場。1937年のパリ万国博覧会の際、旧トロカデロ宮を取り壊し、現在のシャイヨ宮が建設された。 建築家のルイ・イポリット・ボワロー(Louis-Hippolyte Boileau)、ジャック・カルリュ(Jacques Carlu)、レオン・アゼマ(Léon Azéma)によって設計された新古典主義建築。旧トロカデロ宮と同じく、湾曲した双翼の形が特徴的。内部は現在、博物館になっている。このシャイヨ宮は、エッフェル塔の撮影スポットとして観光客が集まるスポット。

エッフェル塔

La tour Eiffel

フランス革命100周年を記念して1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために立てられた塔。エッフェル塔はパリ旅行で一番人気の観光名所。毎日、夜には一時間に5分のシャンパンライトが照らされ、それはまるで世界一のクリスマスツリーのようにも、宝石のようにもみえる。

建設当時の高さは旗部を含み312.3mで、1930年にニューヨークにクライスラービルが完成するまでは世界一高い建造物であった。今では、放送用のアンテナが設置され、その高さ324m。もっと読む→

フランスのパリは、フランス旅行だけでなく、ヨーロッパいや海外旅行のなかでも最も人気のある旅行先のひとつ。パリといえば、ショッピングはもちろん、エッフェル塔やシャンゼリーゼ通り、凱旋門、ルーヴル美術館など、きりがないほどの見所がつまった都市。目的がショッピングでも、そのロマンチックな町並みをみれば、せめて有名な観光地だけは抑えておきたいと思うもの!!それでは、パリ旅行で見逃せない観光名所を一覧にしましたので、パリ観光の際は、以下の名所は是非訪れてみてくださいね!!

チュイルリー公園​

Palais des Tuileries

ルーヴル美術館のすぐ西側に位置し、シャンゼリーゼ通りまでまっすぐのびている。当初は宮殿の庭として造られた公園。この庭をデザインしたのは、ヴェルサイユ宮殿の運河を含む庭の設計を担当したル・ノートル。広い道を真ん中に左右対称に設計されたフランス式庭園で、植木も対象に配置されていることが特徴。

現在は、パリ市民の集いの場となっていて、池の周りにはイスも並べられ、天気のいい日には日光浴や読書などを楽しむ姿が見られる。

パリ市庁舎

Hotel de Ville

パリのオテル・ドヴィル広場(昔はグレーヴ広場と呼ばれていた広場)に面したパリの市庁舎。その素晴らしい外観からも納得の通り、世界遺産に登録されている建物。かつては、この市庁舎の前の広場は重罪人の死刑執行が行われる処刑場だったという暗い一面もある場所。今では、メリーゴーランドや、冬は野外スケートリンクを楽しむ市民の姿など、とても平和的な空間となっています。

パリ・ロダンの考える人

ロダンの「考える人」

Le Penseur

考える人( Le Penseur)」は、オーギュスト・ロダンが制作したブロンズ像で、思索にふける人物を描いたもの。当初は「詩人(Le Poète)」という名前で、現在世界中に知られている「考える人」という名前は、ロダンの没後にこの作品を鋳造したリュディエであるといわれる。

この像を含めた彫刻は、装飾美術博物館の門をダンテの「新曲」にみたて制作し、「地獄の門」と名づけたもの。

この像が何を表しているかに関しては、様々な説があり、ロダン本人という説や、地獄の門の上で熟考するダンテを表したという説などがある。

パリ・オテル・デ・サン・ヴァリッド
パリ・コンコルド広場

オテル・デ・サン・ヴァリッド

l'Hôtel des Invalides

オテル・デ・ザンヴァリッド(l'Hôtel des Invalides)は、1671年にルイ14世の命で計画された旧・軍病院で、その歴史は1674に傷病兵が入院したときまで遡り、現在でも、数はわずかだが戦傷軍人などが暮らしている

建築上有名なのはこの病院に付属する礼拝堂で、1706年に完成した。また、教会の下にはナポレオン・ボナパルトのお墓が置かれ、その周りには、ナポレオンの親族やフランスの著名な軍人などのお墓もある。

コンコルド広場

Port Vell

コンコルド広場(Place de la Concorde)は、フランス・パリにある有名な広場で、映画「プラダを着た悪魔」でも登場した場所。パリのチュイルリー公園シャンゼリゼ通りに挟まれてたところに位置する。フランス革命中にルイ16世やマリー・アントワネットへの処刑が行われた死刑場としても有名。

1755年、アンジュ=ジャック・ガブリエルによって設計され、当初ルイ15世の騎馬像が設置されていたため「ルイ15世広場」と呼ばれていたが、フランス革命の勃発で騎馬像は取り除かれ、名前も「革命広場」に改められた。1795年、現在の「コンコルド広場」という名前で呼ばれ始めた。

ビクトル・ユーゴーの家

Maison de Victor Hugo

ポンビドゥ-芸術文化センター

Maison de Victor Hugo

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