ピサ観光名所​一覧リスト

ピサの必見観光名所一覧リスト

ピサ・ピサの斜塔
ピサ・ピサの大聖堂
ピサ・カンポサント

ピサの洗礼堂

Canal Grande

「ピサの宝石箱」と呼ばれるピサの洗礼堂は、大聖堂の西側に建っている円筒形の建物。直径約35m。着工は1152年で、200年以上の月日を経て完成した。全体は白い大理石で、下側がロマネスク様式、上側はゴシック様式を示している尖塔群で装飾された珍しい建物。もっと読む→

ピサの大聖堂

Duomo di Pisa

ピサがパレルモ沖でサラセン艦隊を破ったことを記念して建てた、ヨーロッパ最大のロマネスクの最高傑作といわれる教会堂もっと読む→​

ピサの斜塔​

Torre di Pisa

イタリアのピサの代名詞といっても過言ではない「ピサの斜塔」。ピサ大聖堂の鐘楼であり、世界遺産「ピサのドゥオモ広場」を構成する観光スポットもっと読む→

ピサ・奇跡の広場
ピサ・ピサの洗礼堂
ピサ・シノピエ美術館

奇跡の広場(ドゥオモ広場)

Piazza dei Miracoli

(Piazza del Duomo)

ピサの繁栄を象徴した建物群。ドゥオモ広場に建つ、洗礼堂、大聖堂、鐘楼、墓所回廊の4つが代表的な建物。この広場は、「奇跡の広場」とも呼ばれているもっと読む→

シノピエ美術館

Museo delle Sinopie

「奇跡の広場」の横に位置する横長い建物が、シエピノ美術館。ここには、カンポサントを飾るフレスコ画の下絵(=シノピエ*)が収蔵されています。

1944年にアルノ川対岸から連合軍に攻撃された際、カンポサントが消失し、偶然シノピエが現れたそうで、美術館には13~15世紀のシエピノが展示されています。

この建物はもともとサンタ・キアーラ慈善病院という病院でした。

*下絵(=シエピノ)という名前の由来は、壁画デッサンの際に使われた黒海沿岸の「シノペ」という町でとれた茶色の土からきている。

ピサを訪れたら必ず訪れたい観光名所をこちらから確認できます。それぞれの名所の歴史を知った上で訪れると、さらに観光が面白くなります。

カンポサント

Camposanto

カンポサントは、13世紀から100年間もかけ建てられた霊廟(墓地)。俗に言う「お墓」はなく、回廊の床に墓碑が埋め込まれていて、旅行者はこの上を歩きます。このカンポサントの中庭の土は、十字軍時代に遠征に参加した大司教たちがゴルゴダの丘(キリストが十字架に掛けられた丘)から持ち帰った土と言われています。
第二次世界大戦の際、このカンポサントにあるフレスコ画は、ほぼ壊滅状態になったのですが、瓦礫の山となったこのフレスコ画をひとつひとつ組み合わせ、現在公開されているフレスコ画が修復されました。

修復の際に使われたのが、ピサが栄えた11世紀~14世紀に他国からピサを訪れた修道僧たちが持ち帰った、模写したカンポサントの建物やフレスコ画だったそうです。もっとも有名なフレスコ画は「死の凱旋(=Trinfo della Morte)。

ピサ・カヴァリエーリ広場

カヴァリエーリ広場

Piazza dei Cavalieri

カヴァリエーリ広場(Piazza dei Cavalieri)は、ピサの第二の広場。かつて聖ステファノ騎士団本部が置かれていたことからこの名がついた。中世ピサの政治中心地であったところ

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