ローマの観光名所​一覧リスト

ここだけは!!見逃せない、ローマの必見観光名所一覧リスト

ローマ地図

世界一世界遺産の多い国イタリアの首都「ローマ」には、古代ローマの遺跡を」はじめ、世界遺産が多く点在します。また、名作として今も色褪せない映画「ローマの休日」に出てくる名所めぐりもローマならでは!!ローマの街並みを見れば、なぜ長年世界中からの観光客を魅了するか納得できるはずです。それでは、まずは、必見の観光名所をご案内します。

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第1位

コロッセオ

コロッセオ(Colosseo)は、ローマ帝政期のウェスパシアヌス治世の75年に建築が開始され、ドミティアヌス治世に完成し、ティトゥス治世の80年に使用が開始された円形競技場。直径188メートル、短径156メートルの楕円形のコロッセオは、5万人ほどを収容することができ、皇帝席には一日中日が当たらない設備もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

第4位

トレヴィの泉

トレヴィの泉(Fontana di Trevi)は、法王クレメンス12世主催の噴水コンクールで優勝したニコラ・サルヴィの設計、サルヴィの友人ピエトロ・ブラッチにより制作された人工噴水で、ローマ最大のバロック時代の噴水(泉)。ポーリ宮殿の壁と泉が一体化したデザインで、中央には水を司るネプトゥーヌス(ポセイドーン)、左側には豊饒の女神ケレース(デーメーテール)、右側には健康の女神サルース(ヒュキエイア)の像が立ち並んでいます。

 

後ろ向きにコインを投げ入れると願いが叶うと言われていて、投げる枚数により願いが異なります。

 

 

第7位

ファロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノ​(Foro Romano)は、コロッセオとヴェネツィア広場の間に広がる、古代ローマの中枢となったエリア「フォルム・ロマヌム遺跡。代表的な遺跡は、ローマに残存する最古の凱旋門「ティトゥスの凱旋門」、ローマ共和政時代に最高会議が行われていた「クーリア(元老院)」、203年の東方遠征の戦勝を記念して建てられた「セヴェルスの凱旋門」、アントニヌス帝の妻ファウスティーナの死に際して141年に建てられた「アントニヌスとファウスティーナの神殿」、伝説の神サトゥルノを祭った「サトゥルノの神殿」などがあり、最低でも一時間は割きたい観光名所です。

第10位

サンタンジェロの城

サンタンジェロ城​(Castel Sant' Angelo)は、135年にローマ皇帝であったハドリアヌスが自身の霊として建設を開始し、139年に完成した、テヴェレ川右岸にある城塞。円形の城塞、頂上真ん中のハドリアヌスが戦車を引く姿の像、そして城塞前の正面のサンタンジェロ橋は必見。長い歴史の中で、要塞や牢獄として使用された時期もありましたが、1933年以降、国立博物館として一般公開されています。また、このサンタンジェロ城サン・ピエトロ大聖堂は地下の秘密の通路でつながっているといわれています。

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第2位

サン・ピエトロ大聖堂

サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)は、国全体が世界遺産であるバチカン市国の、ローマ教皇の住居があるバチカン宮殿に隣接する、世界最大級の教会堂使徒ペトロの墓所に建設されたとされ、教会内にはミケランジェロの傑作「ピエタ」が置かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5位

パンテオン

パンテノン(Pantheon)は、ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛した、パラティヌスの丘に建設された、ローマ神を祭る万神殿

 

最初のパンテオンは紀元前25年にローマ皇帝アウグストゥスの側近マルクス・ウィプラニウス・アグリッパにより建造されました。火事により焼失した後、118年~128年に、ローマ皇帝ハドリアヌスにより再建され、これが現在見ることができるパルテオンです。

 

内部の天井にある直径9メートルにの天窓からモザイクの床を照らす光は必見。また、ラファエロやエマヌエーレ2世、ウンベルト1世などのお墓もこのパルテオンにあります。

第8位

ナヴォーナ広場

ナヴォーナ広場(Piazza Navona)は、古代ローマ時代に戦車競技が行われ、中世時代には一面に水が張られ水浴やボート遊びの場となった長方形の広場。見所は、デッラ・ポルタによる「ネプチューンの噴水」、ベルニーニ作の「四大河の噴水」、「ムーア人の噴水」という3つの噴水で、広場を囲む建物がさらにその存在感を高めています。なかでも、ベルニーニにより制作された、世界の四大河であるナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタを擬人化したとされる「四大河の噴水」は、バロック彫刻の傑作といわれています。

 

第11位

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

ヴィトリアーノ​(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂 Monumento a Vittorio EmanueleⅡ)は、ヴェネツィア広場に面した、イタリア統一の立役者である初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の偉業を称えて1911年に建設された、ネオ・クラシック様式の記念堂。正式名称ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。16本の円柱が緩やかな弧を描いたコロナーデや、中央に置かれた、イタリアを統一したヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像は必見。階段下の両サイドにある噴水は、右サイドがティレニア海、左側がアドリア海を表したもの。

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第3位

ヴァチカン博物館

ヴァチカン博物館(Musei Vaticani)は、歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示した博物館で、ミケランジェロなどに影響を与えた「ラオコーン」などが収蔵されたピオ・クレメンティーノ美術館、「アテネの学堂」などが描かれたラファエロの間、絵画史上の大傑作といわれる、ミケランジェロ作の「最後の審判」や「アダムの創造」の天井画があるシスティーナ大聖堂(Cappella Sistina)、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「聖ヒエロニムス」などがあるピナコテカなど、数え切れない傑作が収蔵された、世界最大級の博物館。特に、システィーナ礼拝堂は、1477年~1480年にかけてローマ教皇シクストゥス4世により再建された、ローマ教皇の公邸があるバチカン宮殿礼拝堂で、現在では、ローマ教皇を選出するための会議「コンクラーヴェ」の会場としても使用されています。

第6位

スペイン広場

スペイン広場(Piazza di Spagna)は、映画「ローマの休日」で一躍世界中で有名になったスペイン階段を含む広場。広場には、スペイン階段のほか、ベルニーニの父により制作された「舟の噴水」のほか、スペイン階段の上の古代エジプトのオベリスク、トリニタ・デイ・モンティ教会があります。

 

また、この界隈は、ワーグナー、スタンダール、バルザック、リストなど文豪や芸術家が好んで住んだ場所としても有名で、スペイン階段の右側のフラットは、キーツの家だった場所に、キーツ・シェリー記念館があります。

 

 

第9位

真実の口

真実の口​(Bocca della Verita)は、映画「ローマの休日」のワンシーンとして有名な、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の正面柱廊奥に置かれた石の彫刻です。元々は下水溝のマンホールの蓋であったといわれ、デザインは海神トリトーネの顔。映画でも有名な通り、このマンホールの口に手を入れると、偽りの心がある人は手を抜くときに手が抜けなくなるという言い伝えがあります。オードリー・ヘップバーンのように手を口に入れて記念撮影する観光客でいつも長蛇の列ができています。

 

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