イタリア・シエナ観光名所​一覧リスト

シエナの必見観光名所一覧リスト

シエナ・プッブリコ宮殿
シエナ・マンジャの塔
シエナ・シエナ大聖堂

ガイヤの泉

Fonte Gaia

ガイヤの泉は、シエナのカンポ広場の中央にある泉。ヤーコポ・デッラ・クエルチャによるもの。

マンジャの塔

Torre del Mangia

市庁舎であるプッブリコ宮殿の左側にそびえる塔「マンジャの塔)」は、14世紀半ばに造られたもの。最上部が白い石造り、塔自体はレンガ作り。中世のシエナの権力を象徴するように高くそびえ立っています。高さ100メートル以上で、中世の鐘つき頭領の名前がつけられた

プッブリコ宮殿

Palazzo Pubblico

シエナのシンボルともいえるゴシック建築の市庁舎。13世紀末~14世紀前半にかけて、カンポ広場横に建設されたもの。最下層部は石造りのアーチ、その上はれんが造りのデザインで、左には14世紀半ばの「マンジャの塔」がそびえ立っている。

シエナ・パリオ
シエナ・ガイヤの泉
シエナ・カンポ広場

パリオ

Palio

カンポ広場で年2回(7月2日と8月16日)に行われる裸馬競技「パリオ」。コントラーダ(Contrada)と呼ばれる地区ごとの対抗戦で、シエナの人たちは熱狂的になる、世界的にも有名な競馬競技。この期間は各地域の旗を掲げ、地元の人は自分の地区のスカーフを身にまとうという徹底ぶり。パリオは年に2回のみの競技で、なおかつ歴史があることから、旅行者が参加するには半年前くらいから予約が必要で、パリオ当日も、有料のスタンド以外の中央部では数時間前から場所取りが必要なほど。​

シエナ大聖堂

Duomo

12世紀中頃から約200年かけて建設されたシエナ大聖堂。ドォーモの装飾と建築には、ニコラ・ピサーノ(Nicola Pisano)、ミケランジェロ、ドナテッロなど、当時の一流芸術家で、シエナの権力を見せつける顔揃え。


特に有名なのは、内部にある大理石の象嵌で精巧に装飾された56の宗教画。さらにピッコローミニの祭壇、ピントゥリッキによるフレスコ画である。
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カンポ広場

Palazzo del Campo

シエナの中心に位置するカンポ広場は、世界で最も美しい広場の一つといわれており、中世のシエナの権力を表すかのような存在感を示しています。広場は9つに分かれた扇形に設計され、緩やかな傾斜になっています。9つに分かれた理由は、中世時代に9人の議員が政治を司っていたことに由来しています。もっと読む→

イタリア・シエナを訪れたら必ず訪れたい観光名所・観光スポットをこちらから確認できます。それぞれの名所の歴史を知った上で訪れると、さらに観光が面白くなります。

市立美術館

Museo Civico

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